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最近読んだ本

  • : 四字熟語ひとくち話 (岩波新書)

    四字熟語ひとくち話 (岩波新書)
    難しい薀蓄ばかりかと思いきや、結構振り切れたエッセーでおもしろかったです。文章上手!

  • 佐藤 優: 完全版 野蛮人のテーブルマナー

    佐藤 優: 完全版 野蛮人のテーブルマナー
    バーン・ノーティスの世界がここに!ふつーに武器商人とか民間の軍事組織とか、本当にいるんですね。

  • 鴨 長明: 方丈記 (岩波文庫)

    鴨 長明: 方丈記 (岩波文庫)
    正直、良さが分かりませんでした。読んでみた、で終わっちゃいました。記録として読むものなんでしょうかね。

  • 幸徳 秋水: 帝国主義 (岩波文庫)

    幸徳 秋水: 帝国主義 (岩波文庫)
    言ってること自体は平和的だけど、文章はまったく平和じゃない。激しいですね。これは確実に捕まりますね。根性あるな~~~。

  • 佐藤 優: 日本国家の神髄 (扶桑社新書)

    佐藤 優: 日本国家の神髄 (扶桑社新書)
    国家ってなんなんでしょうか、というのが最近の自分の疑問です。とりあえず、いろんな考え方があるんですね。左右どちらも万遍なく読んでみようかなぁ、と思っております。

  • 辺見 庸: 永遠の不服従のために

    辺見 庸: 永遠の不服従のために
    服従したほうが楽そうですね。でも、楽してもたいしておもしろくもなさそうですね。おもしろいほうがいいなぁ~。

  • : 武士道と日本人 (洋泉社MOOK)

    武士道と日本人 (洋泉社MOOK)
    何事もマネーが最重要事項になってる今日この頃、逆にいってやるー!と鼻息も荒くなります。読後、さりげなく什の掟がすりこまれている我が身に気付き、おそろしくもあり、うっとうしくもあり。

  • 御厨 貴: 権力の館を歩く: 建築空間の政治学 (ちくま文庫)

    御厨 貴: 権力の館を歩く: 建築空間の政治学 (ちくま文庫)
    権力。考えると気が遠のきます、リアルすぎて。自分にはカンケーなーい!とは絶対、言えませんね。所詮庶民は、死ぬまで姿の見えない権力にがんじがらめ、なんっスよ。っていう。恐怖でもあり、憧憬でもあり。

  • 三島 由紀夫: 文化防衛論 (ちくま文庫)

    三島 由紀夫: 文化防衛論 (ちくま文庫)
    内容はともかく、「読み終わったぞーー!」という、やり遂げた感がハンパない。思想の文章って、わざと分かりにくく書いちゃうんですかね。とはいえ、三島由紀夫の憂いは、分からなくもない!あまり古臭さは感じませんでした。

  • 溝口 敦: 詐欺の帝王 (文春新書)

    溝口 敦: 詐欺の帝王 (文春新書)
    自営業などしていると、こりゃよほどエグくないと儲かりはしない!とうすうす感じてきます。この本を読んで、ここまでか~~、と思った次第です。

1行紹介

「ママ」がなんとなくアレだったので、「マダム」っていうことにしてもらいました。

自己紹介文

「マダム」っていうのとは、本人、ほど遠い感じでして、なんかすみません。
「バーン・ノーティス」のマイケル・ウェスティン(写真)みたいになりたい!と時折思っています。

興味のあること

ものごとの裏と表、的なことに関心があります。